六本木、西麻布、東京丸ビルの博多ラーメン「赤のれん」|こだわり

赤のれんのこだわり

福岡は箱崎で津田茂氏が開業した博多ラーメン赤のれんは「腰が強い平打ち細麺]と「こってり味でさっぱり感のある醤油仕立てのとんこつラーメン」が造りだす絶品の旨さが大人気となり、昭和50年頃はその味は博多随一と評判でした。
この地に赤のれんが誕生した由来は、博多赤のれんに弟子入りした先代が六本木付近に創業の場所を求めたことにあります。
六本木から西麻布にかけてこのとうり一帯は 昔から 「元すり通り」と呼ばれ地元の人たちから商売は難しい場所と見られていました。

西麻布に創業し33年、ひたすらに本物の味を追及しお客様の求める旨い味づくりに専念してまいりました。
今も変わらず商いが出来ますのもお客様の暖かい支持の賜物と感謝致しております。

変えてはならない「本物の味」を大切に、変えるべきを変えてまいります

お客様の求める味は時代と共に変化をいたします。

変えてはならない本物の味を大切にしながらお客さまのご満足にお答えするために 「変えるべきを変える」ここに私たちの使命があると存じております。

私どもはお客様に気に入っていただける味づくりに今後も努力して参ります。

何卒今後とも一層お引き立てをお願い申しあげます。

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